ナイルパーチ
ナイルパーチについて、wikipediaで調べてみた。
(以下引用)
ナイルパーチ (英名:Nile perch)は、スズキ目アカメ科に属する魚。アフリカ大陸の河川や湖に生息する大型の淡水魚である。肉食性で、小魚やエビなどの甲殻類を貪食する。
最大で体長2 m、体重200 kg に達し、淡水魚としては大型の部類に入る。アフリカ熱帯域の河川、塩湖、汽水域に広く生息している。由来は1950年代に当時の宗主国イギリスにより、漁獲量向上のために導入されたようである。そうした水域では外来種として在来生物群集に大きな影響を与えている。たとえば、現在ナイルパーチが原因でビクトリア湖固有種が激減し、生態系に深刻な影響が出ているとされる。
ナイルパーチの肉は、非常に美味として人気があり、世界中に輸出されている。特にヨーロッパと日本に多く輸出されており、日本ではレストランや給食などでフライとして食されている。店頭では「スズキ」「白スズキ」の名で販売されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(引用ここまで)
日本でもナイルパーチは食べられる、っていうか意識せず食べていた可能性が大きかったりします。
白身魚のフライを見かけたら、ナイルパーチかと疑ってみることにしましょう。
| 固定リンク
「大航海時代offline」カテゴリの記事
- ナイルパーチ(2007.12.04)
- 三国志online クローズドβ2(2007.08.06)
- 検索キーワード(2007.06.05)
- ZARA・GISELE 対決2 ~チェルカーレさん編~(2007.04.25)
- ラム酒(2006.12.20)


コメント